ガールズバーは2006年夏から大阪を発端として急速に普及しました。
自治体のキャバクラ等の規制を強化する動きが強まった事と、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(いわゆる風適法)が、ガールズバーがひろまった理由だといわれます。
風俗営業許可店であるクラブやキャバクラは、深夜・午前0時以降は日の出までは営業できません。もし営業していた場合は摘発され処罰の対象となるのです。実態としては看板などは消灯した上で終夜営業が行われる事も多かったのですが、2005年前後に規制が強化されて巡回されるようになり多くの店が注意されたり処罰されたりして、2005年以降はそれも難しくなったのです。
その一方で「深夜酒類提供飲食店営業」として届け出た場合は終夜営業が可能であるため、若い女の子による接客をする酒場としての営業でも業態を少し変える事で法に触れる事なく営業する事ができたのです。ガールズバーの多くは深夜酒類提供飲食店として営業しており、キャバクラからのくら替えも相次いでいるのです。
風俗営業許可店でないと、「歓楽的雰囲気をかもし出す方法により客をもてなすこと」すなわち法令上の「接待」行為は認められていません。もちろんガールズバーは風俗営業許可店ではないので認められません。
高級クラブやキャバクラのように女性を隣に座らせて体を触れ合ったり肩を組んだりなどする行為はガールズバーでは認められてないといえます。
しかしながら店舗によってはテーブル席の客に接触して座り接客したり、客とカラオケでデュエットするなど法令上グレーな店舗もある。
コスプレ・メイド接客のような特殊なサービスを行なったり、接客の過程で客に下着がわざと見えるようにしたり、体を触らせたりするようなサービスを目玉にしている店舗もガールズバーと称して営業していることがあるのが現状です。
スタッフ全て女性のハイクオリティガールズバー、リーズナブルにシャンパンやワインをお楽しみいただけます。六本木ガールズバーバーテンダーが全て女性のガールズバー、洗練された大人の為の新感覚なプレミアムラウンジです。